幼い頃によく見た夢はその人の人生を作っていくといわれるらしい。ユング派の無意識との繋がり。

ユングは「子どもの夢」という本で幼い頃の夢はその人の人生を予言のように伝えている。
それはその個人の神話であり、生きる物語であると。
私の幼い頃によく見た夢は家族、父、祖母、兄、私の四人家族。
その私以外の家族が鬼に捕縛されて、人質に取られてしまう。
私は家族を救うために鬼に「お前の家族を助けたくば、お前の大事なものを持ってこい」といわれる。
私は軽く半狂乱にて森の中を探し回るという夢を何度もみて、大汗をかき目覚めるということが幾度もありました。
大人になってこの鬼のありがたさと私にとって大事なことということが大事なんだなとしみじみ思い出すことがありました。
この夢の中の私が頑張らないと家族を救えないということは知らぬ間に私を捉えていましたが
ある時に振り返ったら、わたしより大きな人がなぜ自分の力で逃げないのか?という当たり前のことを考えるに至りました。
今は、その私を家族と引き離した鬼そのものが私の大事なもの、こと。
その慈愛にも満ちた目を感じることができます。

早い時期から鬼という存在は悪くは思ってはいなかったし、鬼の研究や鬼にまつわる象徴を探すようになりましたし
歴史的、民俗学的な意味の鬼という存在の本当の姿をみるようにもなりました。

そこには自分の中に漂泊者というような、異人と言われる人たちと繋がる心性を感じざるを得ません。

そういえば、大人になり様々なワークを体験、勉強する中であらわれたビジョンで
家族と共に砂漠の民で旅団を組み、ずっと移動しているというようなビジョンがあり、わたしはもうそろそろ
何者か、どこか大地に根付こうとしているのです。それは何事かを興そうとしている自分。
消えていくだけの人生、儚く消えていくことを良しとしながらもそこに関わっていこうとする
私の鬼の存在ともいえます。

もう一緒にそこを行くことが出来ない。ラクダに乗りながらも私はその人たちの旅団には参加できない。
私なりの旅を生きることを必要な時だったのでした。

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サーフィンシーズン到来ですね.

雨期だ!サーフィン乗ってけ!乗ってけ!

EF16-35mm F4L IS USM ISO 100 f4 1/2500 +3

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腰がキュッと引き締まって筋肉モリモリの波乗り達人.

カッコイイですよね. 

EF16-35mm F4L IS USM ISO 100 f4 1/3200 +3

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僕もいつかデビューしたいです.

きちんと痩せてからですけどね(笑)

EF16-35mm F4L IS USM ISO 100 f4 1/4000 +3

2015年08月18日雨期のカタビーチ

『今日の一言』

海人、波乗り達人はカッコいいですね.
海遊びのプロフェッショナルですからね.
ダイビングと違って難しいのでしょうね.
だから上手に波に乗る人はカッコいいのでしょうね.
いつかは僕もサーフィンデビュー

2018/03/10

ファックオフ雨。寒いし。マジで。もういやになってしまいますわよ!(錯乱)

日本でもそうですが、携帯のキャリアはどこがいいのか、悩むのはこちらも同じ。

そこで、携帯のキャリアを比較してみたいと思います。

ちなみに、私はこの比較サイトをよく参照しています。

www.uswitch.com

 

大手のもので私が使用したことがあるキャリアはこちら!

 

①3

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私は以前このキャリアを使用していましたが、電波はよくありませんでした。
ただ、£20でパケ放題だったので、それはよかったです。
今はもう、スマホでYouTubeを見るなんてこと、すっかりなくなりましたね・・・

②そして、EE

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私は現在このキャリアを使用しています。
Pay monthly(12か月契約)です。


<<私の契約内容>>
〇毎月約£20
〇英国の番号へかけ放題
〇英国の番号テキストし放題
〇データ4GB

 

また、無料の特典がすごく気に入ってます。
毎月EU圏内で使えるデータ500MB
〇チューブの駅でWi-Fiが使える

 

今まで、旅行した時は、別途EU内のデータを購入するか、Wi-Fiのみで頑張っていたのですが、500MBあれば週末の2日の旅行は十分です。
もっと早くにPay monthlyにしておけばよかった・・・

 

また、日本の地下は携帯のキャリアの電波がないところなどもはや皆無だと思うのですが、こちらは地下では基本的にNO RECEPTIONです。
チューブの駅だけでも、Wi-Fiが使えるのはありがたい。

 

私のように、2年の短期間の滞在の場合、悩ませるのが、
Pay as you goかPay monthlyかどちらがいいのか?

 

Pay as you goよりもPay monthlyの方が毎月の料金は安くなります。
その代わり、もしコントラクトを途中で切りたい場合、かなりの高額料金を払わないといけません。

 

<<Pay as you go>>
毎月の料金少し高め
キャリアが気に入らない場合、すぐに乗り換えできる(ただし番号が変わってしまう)

<<Pay monthly>>
12か月もしくは24か月しばり
Pay as you goに比べて毎月にかかる料金は安めだが、その代わり乗り換えが一定期間できない

 

これからキャリアを選ぶ皆さん、よくよく検討してくださいね!

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初夏 参道 里山

右クリック

 

 

11/3(火・祝) 朝

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この秋一番の冷え込みとなった最終日の朝です。東京は暖かいとはいえ、ビル風がとても冷たく感じましたが、多分、気温や風速だけじゃなくって、この建造物ばかりの風景のせいもあると思います。開場前に建物に着いてしまったので、準備ができて開くまで外で待つこととなってしまいました。

横串フィールド4日目

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この日もいろいろと魅力的なセッションがたくさんあったのですけど、私は、ほとんどの時間を横串フィールドで過ごしました。だって、祝日のこの日こそ多くの人が参加するわけですから! ちなみに、テーブルのお菓子はこーんな感じで、ロイズのチョコレート、プラフィーユショコラ[ベリーキューブ]がありましたから、思わずフィールド更新してしまいました! ちなみに帰宅したらこれと同じチョコが生協から配送されていました。注文してあったんです(笑)

昨日もそうですけど、横串会メンバーさん(初対面の方もたくさん)だけでなく、いろんな方とお会いすることができました。中でもインパクト大で、念願かなった感が強いのは、やはりこのお方でしょう!
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さかさパンダさんです。こちら、横串フィールドの投稿記事にコメントがついていたので、レスされてるところを激写いたしました! 実は、昨日の「語り場」セッションでもご一緒してまして(討論のグループは別でしたが)、いろいろつっこんだお話もしたかったのですけど、それはまたの機会にということとなってしまいました。見に行きたいところもあるし、話したい人もいるわけだし、仕方ないですね。

ちなみに、さかさパンダさんのブログに私の写真が出てます(→こちら)。

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国際交流会館3F全体としては、こんな感じで最後まで交流が続いておりました。

ポスター 「私、引っ越しました!」

さて、横串フィールドの出した自分のポスター。中身は以下のとおりです。

  1. 自己紹介(大阪→茨城 引っ越しました!
  2. サイエンスアゴラ2007に参加(ポスターと、「サイエンスカフェを考える会」によるワークショップ)(id:camelopardalis:20071128)
  3. その後の活動1 四天王寺で観望会 (id:camelopardalis:20080705)
  4. その後の活動2 幼稚園で部分日食観望会 (id:camelopardalis:20090722)
  5. 横串会会員としての活動(たいしてやってないけど、id:camelopardalis:20090104やid:camelopardalis:20090721)
  6. さて、茨城にて何をしようかな?

2年前のポスターと同じような構成で、しかも、内容も、活動なんかはこちらのブログで書いてきたことですから、こちらをお読みの方に目新しいことはあんまりないです。最後の「何をしようかな?」のところは、「科学に接点のなかった人とつながりを作る(多分、私なりのやり方で)」とか、「お金のかからない(いらない)コミュニケーションて?」みたいなのを、自分なりのやり方で探ってゆきたい、と、そういうことでした(で、もちろん中身はまだないです)。このあたりも、時々ブログとかその他でぶつぶつ書いてましたね。でも、今になって、活動内容よりもむしろ、どうしてそういう活動をしたかの目的や、問題点をもっとアピールするような書き方にすれば良かったと反省すること多々です。

まぁでも、一番言いたかったことは、「引っ越したので活動の環境(あるいは人まで)変わってしまった!」だったんです。だからこその、新しい土地にて何をしようかな?というふうにつながってました。最後に茨城観光マップまで持ち出して、この土地の特徴を知って欲しいし、当然ながら知らない私に教えてほしい!と思った次第です。おかげ様で、茨城にゆかりのある方とも情報交換できましたし、茨城で何かイベントできないか、のアイディア(の素?)もいただきました。今後につなげてゆきたいところです。

ところで。この日、お昼休みのお客さんラッシュがちょっと一段落して2時半くらいにお昼ご飯にしていたら、国立天文台ハワイ観測所のH先生(女性天文学者)がこちらにみえたので、びっくりしました! かじりっかけのおにぎりも放置して、「先生!」ってかけよる私。nhaoに勤めてた頃から、何かあるごとにいろいと励ましてくださった先生でしたから、現在置かれている自分の環境や考えてることなどを改めて聞いていただきました。
「引っ越しちゃったんで、一からみんなやりなおしですよ!」みたいに愚痴る私に、「それは、広がったって言うの!」
自作名刺の写真(星やロケットのペープサート)を見て、「こういうのができるのは才能だよ」
そんなふうにおっしゃってくださいました。そういうこと、自分でもわかっているつもりなんですが、外から見た人にそう認められること、前に進んでいると感じてもらえることが、どんなに励ましになることか! 半分泣きそうでしたね。

ここの3階に、プロ理系女性(研究者とか技術者とか)を目指そう!みたいなキャリアモデルのブースがありまして、そのへんの話題にもなりました。
「あれはあちらの価値観。目指すところは女性研究者の育成ではなくて、『全ての女性に科学リテラシーを』でしょ?」
というお話に、激しくうなずく私でした。「誰もが幸せに生きる」のが本来の目的であるはずです。そして、どの人の最前列にも科学が出るべきものでもありません。人の幸せとは何で、「幸せ」のために科学がどうやって助けてあげられるのか、(特に女性において)そのへんをもう一度よく考えたいと再確認したひとときでした。

アゴラに参加してみて

とにかく今回は、横串フィールド後半2日間の要員として、フィールドをみなさんに使っていただけるように走り回って終わったという感じが強かったです。もちろんそれは、(自分の興味ある)他のブースを訪れて写真を撮って記事を投稿したものも含まれます。これで、十分満足できるおもてなしを、フィールドに来られたみなさん、ネットの向こうで見てらっしゃるみなさんにできたかどうか…。反省点も多々あるのですが。そのあたりはまた、会の方に持ち帰ってメンバーみんなと共有したいと思います。そんな、たった2日間だけの私がこれだけ目を回してたんですから、全日程いらっしゃった若だんなat新宿さんは相当大変だったのではないかと思わされます。いろいろとお世話になりました。

なので、アゴラ全体に関して、「参加者数が増えた」とか、「いや実際は人は少なかったし、がらがらなセッションもいっぱいあった」とかいうのは、あまり実感として湧かないというのが正直なところです。確かに、参加したりのぞきこんだセッションで「少ないな」というのはありましたけど、それはもう2年前に経験済で、こんなに複数セッションが走ってるところで議論なんてとてもとても(苦笑)と思ったのを再確認したのに過ぎません。

アゴラ全体がどういう目的で動いているのかよくわからない、なんてことも出てるようですが…。けど、何の後ろ盾もない、所属もない、誘いもない私にとっては、参加していろんな人と話せてつながりを持てるアゴラは貴重でした。そして、どういうきっかけにせよ、サイエンスに関する何かをを求めてここにやってきたにみなさんに強く印象を残す直接な双方向コミュニケーションをすることが、展示側、特にここ横串フィールド側の果たす役割ではないのかなと思ったのでした。

なかなか進んでない。

昨日から数日前から色塗りがやっと始まった。

こんな感じです。

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木の色合いを保ちながら、内装は白で仕上げます。

植物を置いて、茶・白・緑の3色をベースに明るい爽やかなお店にしたいなと考えてる。

 

改めて思うんだけど、やったことないことにチャレンジするって面白い。

ここをこーしてー、あれを置いてー、あ、でもこっちの方がいいなー、とか考えながら進めていく。

今はコーヒー屋台だけど、後々はいろんな屋台をやってみたい。

後々というか、今年以内にいくつか出来たらいいかな。

もしこのブログを読んでいる人でやってみたい人いましたら、一緒にチャレンジしましょう!

カンボジアでレッツチャレンジ!

屋台の完成の目安はGW前。

そしてコーヒーマシーンの設置とドリンクの作り方をスタッフに教える。

ドリンクの作り方はコーヒーマシーンを購入した会社の人が教えてくれることになっている。

ぼくがやること教えることじゃなく、メニューの選別かな。

あまり多くのメニューでスタートするより絞った方がいいかとも思う。

エスプレッソ、カフェラテなどのコーヒー系と紅茶系、フラペチーノやフルーツシェイクあたりで。

在住者はタピオカが入ったドリンクが飲みたいって声もある。

タピオカかー。たしかに美味しい。こっちでもウケがいいし。

なんてことに悩みながら。

楽しいです!楽しい悩み。

 

最初の写真と違う点がある。 

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ライトが付いた。このライトは4つ買った。

それしか違いないけどw

最初の写真の2日後がこれww

ちょっとー、ほんま早く作業して!

 

毎日見に行くたびに変化の乏しさでガクっと肩を落としてしまう。

ガクっとなった日は美味しいご飯が気持ちを上げてくれる。

安くて美味しいのが$1ケバブ。

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時々食べる。

場所はパブストリート近くのシヴァタ通りにある。

詳しい場所はぢゃがいもが書いてるのでリンク貼っておきます。

シェムリアップ。ちょっと小腹がすいたら食べようっ!1ドル、ケバブ - カンボジア「ぢゃがいも」情報局

 

パブストリートやオールドマーケットは夜になったらたくさんの屋台ができる。

そういうのを食べながらブラブラするのも面白いですよ。

ナイトマーケットは夜の7時から11時くらいまでやってるのでぜひ行ってみてください。

マーケットでのショッピングや価格交渉も楽しいけど、過度な値引き交渉は嫌がられるので注意しましょうね。

 

関連記事はこちら:

www.cambodia-guest-house.com

 

ぼくの経営するゲストハウスとブティックホテルは下記です。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】 カンボジアシェムリアップのオアシス

サマティカ ヴィラ ブティック (カンボジア シェムリアップ) - Booking.com

どちらもよろしくお願いします。

お客さんもインターンも募集中です!

 

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新価値提案型ミッションとは何なのか?


イメージとしては、
「決して現状に不満があるわけではないが、この考え方、価値観を持つようになれば、今より満足度が上がるはずだ」。

要するに新しい価値観を提案して世の中をよりよくしたいというのが起点となっているということ。

具体的な例をあげて、実際にミッションをつくってみる。

 

地方育ちのナタリーさんの場合

生まれも育ちも地方であるナタリーさん。就職してからは東京勤務となり、社会の荒波にもまれていた。
しかしながら、ひとり暮らしをしてちょうど2年くらいたった頃に転機が訪れる。友達と4人でシェアハウスに住むようになったのである。

綺麗に整備されたシェアハウス物件ではなく、ファミリー向けの木造建築。

多少の不便も感じるが、家賃や生活費が安く済むのはもちろん、家族ではない友達と共同生活を営むという経験にとても価値を見出すこととなった。
そうして彼女はこのような考えを持つようになる。

共同生活ってとても楽しい。トラブルが起きないわけではないけど、家賃を下げられるし、光熱費も抑えられる。部屋も広く使えるし、リビングもある。そして何より、違う人と生活を共有することで、いろんな考え方が入ってくる。今までなら拒絶していた考えに対しても、受け入れることができるようになったのは、ここに住み始めてからだろう。人間的に大きくなれるいい機会。もっと多くの人が他人と共同生活する体験をすればいいのになって本気で思う。

ナタリーさんにはこのような強い想いが芽生えてきた。

“もっと共同生活する人が増えればいいのに”っていうのがナタリーさんのミッションとなる。

そして、ナタリーさんは考える。

もっとシェアする環境を整えればいいんだ。私がシェアハウスの体験を広める伝道師となって、この生活スタイルをどんどん増やしてやろう。

彼女のミッションを達成するためにあるべき姿 (To Be)

“共同生活の体験をさせる伝道師になる”

これが彼女にとってのビジョンとなる。

さらに、ナタリーさんは早速行動に出る。

どうやって体験を増やせばいいのやら。とりあえずシェアできる物件を増やしてみようかな。今現在共同生活をしている人たちの声を届けて、シェアする良さを波及させることも大事かも。人間的に大きくなるっていう観点からいくと、学校や会社に対しても、「寮ではなく、成長を望むのならシェアハウス」みたいに進めるのもいいかも。

とういことで、彼女は早速、シェアハウスとして使えそうな物件を探してみたり、シェアハウスの生活実態を紹介するフリーペーパーを作ったり、さらには、教育事業に参入して共同生活の良さを伝播させるようなことをしてみせた。

 

ミッションの作り方

さて、新価値提案型ミッションの作り方の整理をしてみる。

Step 1. 自分がものすごくいいと思っていることを明確にする。
Step 2. その良さを、うまいこと伝えるためにあるべき姿を考える。
Step 3. Step 2の姿を達成できるような事業、サービスをとりあえず考えてみる。
Step 4. とりあえずやってみる。

 

特に世の中が困っているわけではないけれど、「こんなんあればいいのに?」とか「これはめっちゃいいから皆に知ってほしい」という気持ちがあれば、はじめの原動力となるミッションを作り上げるのはたやすい。

ただ難しいのはどうやって人に伝えるか。ということになる。

 

これがうまいこと成功した例といえば、Airbnbである。

彼らは、体験させる垣根を極限まで下げるサービスを生み出した。実際の多くの人がそのサービスを利用するようになった。その結果、彼らの推し進めたい“暮らすように旅するのが最高やで”という価値観を多くの顧客と共有することができたのである。

 

やっているサービスは同じようなことでも、そのサービスがどのように生まれたかを考えると案外面白い。起源が全然違うことがあるからだ。目に見えるサービスのみに焦点を当てるのではなく、そのサービスの原動力となるミッションに焦点をあててみると、サービス自体もちょっと違って見えてくるかも。

全部に対してはもちろん無理だろうけど、自分の大切にしているモノやサービスのミッションくらいは、理解しておいても損はないだろう、なんて思ってみた。

 

最近多忙につきブログを書く時間がありません

と、いうわけで出す予定の記事をここに宣言として書いておきます

ポケとる

不定期に更新
更新内容が多ければ書くと思います

明日は都合により書けません


オレカバトル

ブラドラ決戦記事
星の騎士ライト
融帝ダクラウ

以上の3つの記事は今月中には出したいです

あとは紅のリヴィエール杯、ルシミカ杯は未定ですが書く予定あり


ポケモン

ポケモンGOの記事を書きます
あと映画も忘れないうちに書きます



そしてお蔵入りになった記事も放出するかも…?

夏休みなんて存在しないんですよ、存在するのは時間に支配される刻なんだよ

アンドレ・コント=スポンヴィル、紀伊国屋書店。哲学入門書。博識に支えられた解りやすさと、安易に答えを出さないで疑問と進展を要求するスタンスがいい。その上で語り口がソフトなので読みやすい。いい本だと思った。